5月になりました!

2018/05/01

こんにちは。

院長の高城です。

今年も早いものでもう5月になりましたね。

ただ最近の暑さは5月というより夏を感じさせ、ノブくんも少しバテ気味です・・・

 

暑くなると気を付けたいのが「熱中症」ですね。

熱中症は真夏の病気と思われがちですが、暑さに慣れていない今ぐらいの時期にむしろ多かったりします。

特に大型犬や短頭種(パグ、フレンチブルドッグなど)は、ヒトが思っているより熱中症にかかりやすいので、水分補給や室温の管理、昼間の散歩を避けるなどの対策が必要です。

 

またネコちゃんの熱中症にも遭遇することがあります。

特に若いネコの割合が多く、仕事から帰ってきたら元気がなかったという理由で来院され、お話を聞くと室温がかなり上がってたというパターンが多いです。(若いネコに多いのは飼い始めの方が多いからかもしれませんね)

ネコの祖先は砂漠に住んでいたともいわれ、暑さや乾燥に強いはずですが、現代のネコの場合はクーラーによる室温管理と水分補給が必要だと思います。

 

熱中症の場合、病院では体温を下げることと水分補給のための点滴治療が必要となります。

軽度な場合は治療の反応も良くすぐに元気になりますが、重度な場合は命を落とす危険性もあるので、熱中症が疑われた場合はなるべく早くご来院ください。

 

ノブどうぶつ病院では、夜間診療や時間外診療もなるべく対応できるよう努めております。急な体調の変化があった場合はまずお電話にてご相談ください。